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2006年06月02日

レンガとタイル、どう違う!?

皆さんこんにちは!静岡かおりです。


先日、お客様からこんなご質問を頂きました。
「他メーカーの外壁で、“レンガ調のタイル”という説明を受けましたが、レンガとタイルは違うものなのですか?」

…確かにわかりませんよね。私も改めて聞かれると、言葉にして説明することができませんでした。今のお客様はきちんとカタログを読んで、知識をお持ちの方が大勢いらっしゃいます。私も負けていられません!入社2年目ながら、まだまだ勉強不足ですので、レンガとタイルの違いについて、調べてみました。

千代田 レジデンスタイル(ノーブルベージュ).jpg



まず、
【レンガ】ですが、粘土や頁岩、泥を型に入れ、窯で焼き固めて、あるいは圧縮して作られる建築材料のこと、をいいます。赤茶色のものが主流で、建材には煉瓦風のタイルも様々なバリエーションが存在します。タイルと違うのは、まず焼く温度が低いこと。国によっては練って乾かすだけというものもあります。そして積み上げるもののことをいいます。


そして、
【タイル】は、壁や床の保護、あるいは装飾用に多数張りつける板状のもののこと、をいいます。
 
 
大きく分けると3種類あり、“陶器タイル”“石器タイル”“磁器タイル”の3つがあります。陶器タイルはお風呂の床に使用されているタイルです。やや割れやすいという面があります。石器タイルは玄関に使用する石のようなタイルのことです。石のようなタイルで、重いのが特徴です。そして、磁器タイルは吸水性が非常に低く、そのため汚れにくく、酸やアルカリにも強いタイルのことです。タイルというのは一般的に水に強い特性を持っていますが、頑丈で割れにくく、一番汚れにくくて外壁に適しているのが、“磁器タイル”なのです。レンガと一番違うのは、タイルは貼り付けるもののことをいうんですね。


いかがでしょうか?


磁器タイルを使用した外壁は色あせがなく割れる心配も無い上に、酸性雨で溶けることも無く、工場でプレスしてくるので剥がれる心配もありません夢のメンテナンスフリー外壁なのです!!おまけにタイル外壁は見た目も重厚感があって素敵ですよね。見た目が素敵で建ててからお金がかからない夢の外壁、こんな外壁があったらいかがですか?セキスイハイムで夢を実現させてくださいね☆

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