ボックスラーメン構造って何だろう??
皆さんこんにちは!静岡かおりです。
今日は久しぶりにいいお天気で気持ちがいいですね。
ところで、皆さんはセキスイハイム鉄骨系の構造、作り方をご存知でしょうか?今回は、“ボックスラーメン構造”についてレポートしたいと思います。

上の写真は、セキスイハイムの住性能解体新書~強さと品質の手引き~の写真です。
まず、専門用語がとても難しいですよね。私は、入社したての頃は、“ボックスラーメン”と聞いて、おなかが空いてきたのを覚えています。静岡かおりはラーメン大好きなのです♪美味しいですよね。でも、ここでいうラーメン(Rahmen)は、“梁”を意味しています。ドイツ語なんですね。ラーメン構造と言えば超高層ビル建築の主体構造として知られる建築技法なのです。超高層ビルを2階建て・3階建てにしたのが、鉄骨系のセキスイハイム、とお考え頂けるとわかりやすいと思います。

ご覧のように、梁と柱をボックス型に固定し、一つ一つを“ユニット”と呼んでいます。こうしたボックス型のユニットを重ねていくことで、頑丈な家を作っています。皆さん、このユニットがすごいんですよ!!阪神・淡路大震災で818ガルの揺れを観測していましたが、セキスイハイムのボックスラーメン構造は、この1ユニットだけで、阪神・淡路大震災の約2倍!!1800ガルまで耐えられる高強度の構造なのです!!
ボックスラーメン構造、もともとは、今サッカーで有名なドイツのボンという町で生まれた技術で、公共の交通機関にもこの作り方は応用されているんですよ。何かわかりますか??
……正解は、地下鉄です☆ユニットを細長く重ねると、中央に細長く空間が広がります。この中を電車が通っているんです。それだけ強さが認められている構造だということがおわかり頂けましたでしょうか?
静岡にお住まいの方は、東海地震を懸念されている方がほとんどだと思います。これだけ強い構造のセキスイハイムをお選び頂ければ、もしもの時も安心ですね(^^)
セキスイハイムでは、鉄骨系のほかにも、2×6の木質系、“セキスイツーユーホーム”もご用意しております。次回は、ツーユーホームをクローズアップしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに♪



