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2006年07月04日

セキスイハイムのフラット屋根♪

こんにちは。静岡かおりです。
 
いよいよ梅雨本番!と思いきや、いいお天気が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

お家作りレポートも6回目。早いものです。
今回は、セキスイハイム鉄骨系のフラット屋根の秘密を探ります!!
 


そもそも、フラットでなくても、セキスイハイムの屋根は、強風に強いという特徴があるのです!!一般的な和瓦は、風速25~30m/秒で浮き上がり、場合によっては飛んでしまうといいます。怖いですね。その点、セキスイハイムのフラット屋根は、強風による吹き上げ・吹き下ろしの影響を受けにくく、軽量のため地震にも被害を受けにくい性質を持った安心な形をしています。
 

どの位の風のときに強風、“台風”とされるのか、ご覧下さい。


 
●台風とは!?
台風とは、熱帯地方で発生する熱帯低気圧で北太平洋西部(東経180度より西側)で発生したものを指します。気象庁では、最大風速が17.2m/s(34ノット)以上のものだけを「台風」と呼び、それより弱いみのは「弱い熱帯低気圧」と定義しています。

●台風の大きさと強さについて
台風の被害が及ぶ範囲を表す「大きさ」と被害の程度に関係する「強さ」を、従来は「1000hpa等圧線の半径」と「中心気圧」から決めていましたが、平成3年4月1日からは、「風速15m/s以上の半径」と「中心付近の最大風速」によって発表します。

台風.jpg
 
なるほど!一般的な和瓦が飛んでしまう恐れのある風速25~30m/秒は、“並の強さ”なんですね。それに対して、セキスイハイムのフラット屋根は、強風にも耐える屋根なので、台風の多い日本で建てても安心ですね☆
 

そして、屋根で心配されるのが、水漏れです。セキスイハイムのフラット屋根はどうなのでしょうか!?下の写真のように、ボルトを使わずステンレス屋根材を重ねることで、雨水が入る隙間を無い構造な上、長尺タイプなので、そもそも継ぎ目が少なく、雨の流れる方向には一切継ぎ目がない画期的な屋根なのです!!防水性に優れているのです☆
ステンレス屋根 拡大.jpg 
 
その他にも、屋上として利用できたり、太陽光パネルを載せた時に、角度の影響を受けないので発電効率が良かったり、見た目も近代的だったり…(*^^*)今、平らな屋根は大変注目されているんですよ☆


ステンレス屋根 太陽光パネル.jpg
 
いかがでしょうか?
OPENしたての最新式展示場、清水デシオ展示場も、二棟ともフラット屋根です。
 
風に強い、水漏れも無く、太陽光パネルの発電効率も良くなって、屋上にもできる、見た目も近代的…こんな屋根があったらどうですか?

  


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