地鎮祭をレポート☆
皆さんこんにちは!静岡かおりです。
今回は地鎮祭をレポート致します。
地鎮祭とは??どんなことをするのかご存知でしょうか?
地鎮祭は「とこしずめのまつり」と訓読みしますが、普通は「ぢちんさい」と音読みしています。新築あるいは土木事業の起工に際して、その敷地の守護神をお祀りし、土地の清浄強固と建築物の安全を祈願し、暴風雨、地震など色々の天災からお守り下さるようにと広く自然の神々にも祈ります。同時に工事関係者の方々に事故の無いように、工事の無事故安全を祈願します。
ご協力を頂きましたのは、加藤満店長担当のお客様、S様です。
地鎮祭の式次第
1)修祓(しゅばつ):斎場並びに参列者をお祓いし、清浄に清める。
2)降神(こうじん):地鎮祭を司る神々をお招きする。
3)献饌(けんせん):お供えものを献上する。
4)祝詞奏上(のりとそうじょ):地鎮祭の祝詞を奏上する。
5)清祓いの儀(きよはらい):敷地の四方をお祓いし、清浄に清める。
6)かまいれ、くわいれの儀
起工の意味を込め、施主がかまで稲を刈るまね事をし、施工者(工事監督や設計者)がくわで砂を掘ります。神主様に指名されたら施主様も、「エイッ、エイッ、エイッ」と元気な声で刈ります。次に施工者が砂の山にくわいれをします。
↑こちらはお施主様の“かまいれ”
↑こちらは設計マン杉浦の“くわいれ”
7)玉串奉奠(たまぐしほうてん):建主を始め、参列者が玉串を奉納し拝礼する。
8)撤饌(てっせん):お供えものをお下げする。
9)昇神(しょうじん):祭典にお招きした神々をお送りする。
10)神酒拝戴(おみきはいたい):御神酒とお塩を戴き、地鎮祭が終了する。
最後に、事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)の誉田神主さんとパチリ☆
この地鎮祭が終わった後、お施主様のご敷地に、建物の形に縄を張る“縄張り”と呼ばれる作業を施しました。
それでは、早速S様に感想を伺ってみたいと思います(^^)
●初めての地鎮祭はいかがでしたか?
「全て手筈が整えられていて、自分達は特に準備することもなくスムーズに行われまして、ほっとしました。」
●お家作りをしていく上で大変だったことはありますか?
「間取りと内装を決めるのに結構悩みました。あとは、子供がまだ小さいので、ぐずりだしてしまうと大変でしたね。」
地鎮祭レポート、いかがでしたでしょうか?
地鎮祭、縄張り、そしていよいよ建前!!次回は建前についてレポート致します。お楽しみに♪
ご協力を頂きましたS様、本当にありがとうございました!!




