IHクッキングヒーターの長所と短所
皆さんこんにちは(‐^▽^‐) /静岡あきこです。
今回はお家作りレポートということで、
日ごろ、お客様から質問されることの多い、IHクッキングヒーターの
特徴についてレポートしたいと思います!
主婦でもある静岡あきこは、自宅でもIHを使って料理をしています。
ガスに慣れていたので、初めは戸惑いましたが、今ではすっかり
IH通(?)(*'‐'*) ウフフフ♪
実際に使っている感想も含めて、レポートしますね!
IHクッキングヒーターを検討されている方もそうでない方も、
参考にしてみてください!

1、表面がフラット
掃除がしやすい!
お皿なども置けるので、調理スペースが広く使える!
例えば料理を鍋からお皿に移すのに、お皿をすぐそばにおいて置けるのは
便利ですね☆
2、炎が出ない
周囲の空気を暖めることがなく、汗だく調理とサヨナラ
燃焼ガスや水蒸気が発生しないから、空気がキレイ
換気扇の汚れもガスに比べて少ない
これは、主婦にはポイント高いですね。
静岡あきこもびっくりしたのですが、換気扇の汚れ方がまるで違う!
年末の大掃除がラクになりました。
3、電気はコントロールが得意
揚げ物の温度設定も簡単♪
タイマーで煮込み料理もラクラク
静岡あきこも揚げ物はよく作るのですが、火加減がいつも曖昧でした(^^;
それが、IHにしてからは、揚げすぎ、生揚げがなく上手になりましたよ☆
そして、気になる電磁波の問題もお答えします。
展示場に来られた方に一番聞かれるのが、この質問です。
結論からいうと、「IHクッキングヒーターの電磁波は人の健康に影響を与えることはない」
と判断しています。

IHクッキングヒーターからは、2種類の電磁波が発生していますが、
そのどちらも、国際的なガイドライン(国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP*1)
のガイドライン*2)を大きく下回っています。


▼ヘアドライヤーは3cm、電気カーペットは2.5cm、それ以外は30cmの距離における
電磁波のレベル。
▼IHクッキングヒーターの電磁波の測定方法は国際規格IEC62233の中で定められて
おります(IEC=国際電気標準会議)。
※1
国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)は世界保健機関(WHO)と公式的な関係を持つ
非政府組織(NGO)であり、大学の研究者や有識者によって構成された中立の組織です。
※2
1998年にICNIRPがWHOなどの科学的知見をもとに定めたものです。
※3
社団法人日本電機工業会「IHクッキングヒーター電磁波Q&A」HP
※4
旧通産省資源エネルギー庁「電磁界影響に関する調査・検討報告書」(1993年)
IHクッキングヒーター
と、ここまで、いいことばかりを書いてきましたが、短所はないのでしょうか?
静岡あきこが使っていて、一番困るのが、使える鍋と使えない鍋があること!
中でも、土鍋が使えないのが残念・・・
寒い冬にはカセットコンロを持ち出してきて鍋をしています。
あとは、フライパンでホットケーキなどを作るときには、サイズの大きいフライパンだと、
周りが火が通りにくいこと!
IHは接している面が熱くなりますから、真ん中から焦げていきます。
静岡あきこも何度失敗したことか・・・(T_T)
コツは、弱火でゆっくり焼くことですね☆
以上でIHクッキングヒーターレポートを終わりますが、実際に体験してみるのがイチバン!!
ということで、駿河区中原の試住棟で、
体験ができます(予約制)
ぜひ体験しに来てくださいねっ!
♪ホームページから来場予約の上、来場された方には、素敵な来場記念品をプレゼント♪



