東京ミッドタウン散策 vol.1
みなさんこんにちは。
静岡デシオ展示場の静岡さきえです。

みなさんは東京ミッドタウンへ行かれたことはありますか。
2007年3月、六本木に誕生した東京の新名所です。
今日はミッドタウンの魅力についてお伝えします!
ミッドタウンはアートの宝庫。
美術館や展覧会に行くことが大好きな私は、
今回「ユビキタス・アートツアー」に参加しました。
ツアーといっても、
ユビキタスという情報端末を頼りに点在するアートを巡るもの。
なんでも、日本初のアートツアーだそうです!!
ユビキタスが作品までのルートを教えてくれるので、
自分のペースで進むことができ、
作品の前では概要や作家紹介だけでなく,
製作風景も見ることができます。
コースも7種類あるんですが、
私は「120分フルコース」を選択しました。
そのユビキタスがこちら↓

携帯電話を操作する感覚です。
アートの前に来ると説明が始まります。

▲まずたどり着いたのが、ガレリアエントランスにある水のオブジェ。
天井からは水が糸のように落ちてきて
神秘的な感じでした。

▲続いて堀木エリ子氏の「鎮守の森」という作品。
こちらは和紙でできていて、そこから漏れ出す明かりが
とても穏やかで美しかったです。


▲こちらは安田侃氏の「意心気」。
白大理石でできた、ミッドタウンのシンボルともいえる作品です。

▲建物の地下にある「意心気」のほぼ真上、地上に位置するのが
同じく安田氏の「妙夢」という作品です。
素材はブロンズで、両作品が対称的な存在に見えました。

▲続くこちらがガレリアゲート。
日本の神社の鳥居をイメージしているそうです。


▲こちらはシラゼー・ハウシャリーとヒップ・ホーンの
「ブルーム」という作品です。
アルミとステンレスでできています。
近く見ると印象がまったく違いました。
ここまがツアーの半分くらいです。
魅力がたっぷりの東京ミッドタウン。
まだまだお伝えしたいものが沢山あるので、
この続きはvol.2にて紹介します☆
ぜひ楽しみにしていてくださいね。




コメント
僕もこの3日間東京にいましたが、六本木にはいけませんでした。
箱根の森で彫刻を見た時、いちばん素晴らしかったのは、彫刻の横に立っている木でした。人間はまだ、神様にかなわないなあと思いました。
>こうじ@季節の小箱さま
いつもコメントをいただき、
ありがとうございます。
人工のものと自然のものでは、
形や風合いも違いますよね。
次回のミッドタウン散策では、
私のお気に入りのオブジェを紹介しますので、
楽しみにしていてくださいね。
静岡さきえ
投稿者: こうじ@季節の小箱 | 2007年10月 8日 21:57