表参道ヒルズ
こんにちは。
静岡デシオ展示場の静岡さきえです。
先日、東京の建築物めぐりに行ってきました。
今日は表参道ヒルズをご紹介します。
2006年1月に完成した表参道ヒルズ。
設計は安藤忠雄。
関東大震災後の復興を目的とした集合住宅から、
約80年のときを経て、生まれ変わった建物です。
表参道のかわいいロゴ。
静岡さきえもお気に入りのデザインです。
建物は表参道の道なりに、約250mの連続したファサードを作り出しています。
建物の始まりから終わりまで歩くのに、かなり時間がかかりましたf(^^;)
外観を見ると、何の建物だかわかりませんが、
中にはちゃんとお店が入っているんですよ♪
内部に潜入してみましょう★
商業施設部分は地上3階から地下3階まである6階建て。
中央は吹抜けになっており、そのまわりを取り囲むように
店舗が並んでいます。
吹抜けを囲むスロープはスパイラル・ロープと呼ばれ、
階ごとを連続してつないでいるので、
最下階からスロープを登っていくと、階段やエスカレーターを利用することなく、
最上階へとたどり着くことができます。
このスパイラル・ロープは、表参道ヒルズのシンボル的な存在で、
先ほど紹介したロゴマークの「参」の下部分の、
三本線が連続的に連なっているところは、
このスパイラル・スロープを表現しているとのことです。
建物の高さは、横に並ぶケヤキと同じ高さになっています。
町の景観を重視するという点などから、
住居スペースを含んだ部分も地上6階地下6階までに設計し、
歴史ある街並みの記憶を次世代へと継承する役目を担っています。
以前の同潤会青山アパートは表参道ヒルズに「同潤館」として一部再現
かつて同潤会アパートで使用されていた部材も、随所に再利用されているそうです。
同潤館には反対側に付いているものとは
対照的なロゴマークが…
なんだか過去と現在をつないでいる建物のようで感慨深いです。
東京にはまだまだ有名建築がたくさん(^v^)
またご紹介しますね。




