工場で作る木の家のおはなし
みなさんこんにちは☆ 静岡ツーユー店の静岡智子です。
さて、セキスイハイムといえば『ボックスラーメン』のCMがあまりにも有名ですが・・・
セキスイハイムには鉄骨だけではなく、木のお家もあることをご存知ですか?

こちらはグランツーユー『Piache(ピアーチェ)』。
鉄骨のパルフェやデシオとはまったく外観も異なりますね☆
日本の住宅の8割が木の家だといわれています。
それは、日本の風土が木の生産に適していたこと、夏涼しく、冬暖かいこと、耐久性に優れているなど、さまざまな理由が挙げられます。

▲白い外壁が華やかな印象の、『花』という意味の名前を持つFiora(フィオラ)。
例えば世界文化遺産に指定されている法隆寺は、1300年の歴史を経てなお変わらぬ姿と強度を保っていますね。
また、木の香り成分フィトンチッドには、安静作用もあるそうです。

森林浴でリフレッシュできるのは、これと同じ効果なんですね!

しかし、木の住宅にもデメリットがあります。
○水に弱い。→計算上10日に1日雨が降る日本の気候では、大切な家が雨に濡れて傷んでしまう。
○品質にムラがある。→天然素材であること、また大工さんの腕により出来栄えにバラつきが出る。
○耐震性→在来木造軸組工法では、耐震性に不安が・・・過去の大地震では大きな被害が出た。
これらの問題点を、セキスイハイムは骨太の2×6(ツーバイシックス)工法と工場生産とを組み合わせることで解決しました!
○2×6工法 → アメリカやカナダで主流の、外壁枠に2×6インチ材を使用した、比較的新しい工法。 頑丈で、過酷な気候条件にも対応できる。壁パネルで家を支える為耐震性や断熱性にも優れている。
6面の壁パネルでできた構造体は、ちょうどお酒を計る木の枡に似ています☆

○工場生産 → 雨に濡れない!大型機械を使い、徹底された品質管理の元に作られます。
耐震性能や断熱性能も計算通りの数値が期待されます。
つまり、セキスイハイムの木の家は、『住み心地の良さ』と『強さ』を兼ね備えた住宅なんです^^
重要な木造建造物は、雨に濡れないよう、屋根の下で補修が行われます。大切なものは屋根の下で作る!これは新しい常識ですね!!
もっとお話したいことはたくさんありますが・・・今日はここまで。
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